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| タイヤチェック方法 |

トータルカーサポート
わたし達はお客様一人一人に沿った
カーライフのお手伝いしたい。 |
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もっとも重要ともいえるタイヤ。タイヤは路面と直接接する重要な部分です。いわば人間でいうと靴に当たる部分。この靴の裏が磨り減っていてツルツルだったりしていたら路面によっては滑って転んでしまうこともあるかもしれない。つまり靴は怪我しない為にも良い靴を選びたいものですね。自動車のタイヤも同じです。自動車のタイヤは非常に過酷な仕事をしてます。1t以上の重さのくるまを支えている訳で高速で曲がったり止まったりしなくてはいけません。ですからタイヤに傷があったり空気圧が足りなかったりタイヤの溝がなかったりすると走行中にストレスがかかりあっという間にパンクしてしまいます。
タイヤの見方
まずは溝の深さ。タイヤにはいろんなパターンの溝がありますね。これはくるまに乗るときはすべて晴れてればいいですけど、雨が降ったりしても走らなくてはいけない場合もあります。なのでタイヤには路面の水を掃く為に溝がついています。水が掃けないと水が路面とタイヤの間にたまりタイヤが浮き上がりコントロールできなくなります。
溝が磨り減ったタイヤで濡れた路面を走ると水が掃ききれずに高速になるとハイドロプレーニング現象がおきて車の制御が困難になります。タイヤ溝の深さはそれほど重要なのです。

ハイドロプレーニング現象とは路面とタイヤの間に水の膜ができてしまいタイヤが浮き上がる現象
万が一ハイドロプレーニングがおきてしまったら。。。
アクセルから足を離さず、ハンドルはそのままに、ブレーキも踏まない、シフトダウンも禁止
難しいですがあわてずタイヤの回転に合わせて徐々に減速しながらタイヤのグリップの回復を待ちましょう。
次に空気圧。これは街中でもよく見かけるのですが明らかにペシャンコ気味のタイヤで走行している方がいます。
空気圧はタイヤそれぞれに適正な空気圧が必要です。これが不足してると高速回転するうちにたわみがでて破裂してしまいます。ハンドルも重くなるし燃費も落ちます。ですから適正な空気圧を走行前に点検しましょう。

空気圧が足りないとタイヤは円でなくこのよう変形します。
そのまま走行するとたわみによって強度を失いウエーブ現象の後破裂します。
タイヤ点検ポイント
- タイヤの溝の深さはタイヤ横にある△の位置が浅くなっていませんか?
- 空気圧はドアの内側や整備手帳にある適正圧になっていますか?
- 溝があって空気圧も完璧でもゴムがひび割れていたりしていませんか?
- クギなどの異物などありませんか?
- スペアタイヤの空気圧は適正ですか?また交換工具は搭載してありますか?
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以上の項目にヒットするなら必ず整備しましょう。ガソリンスタンドやタイヤショップでも点検整備してもらえます。
安全の為にも運行まえには必ず点検しましょう。
もしも走行中パンクしてしまったら。。。。
現在のタイヤはほとんどがチューブレスタイヤ(中にチューブがない)です。これは内側から圧力をかけているのでクギなどが刺さったとしても急激にエアーが抜けてコントロールできなくなることは少なくなりました。しかしハンドルが取られたりゴトゴトと音が聞こえたら急激な操作はやめ安全な場所に車を止めましょう。そして安全が確認された場所であるならスペアタイヤに交換しましょう。(できる方)ちなみにスペアタイヤは非常用です。制限速度は80キロで使用距離も短いとあります。
ご自分で交換されたら早急にスタンド等でパンク修理してもらい標準タイヤに戻しましょう
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